コロナ対策 共産党が緊急提案発表

 国民生活や医療現場が深刻 

   新型コロナウイルス感染拡大のもとで、国民生活や医療現場の困難が日に日に深刻さを増しています。

 日本共産党は緊急提案を発表し、次のような対策を強化するよう政府に求めています。

生活・営業補償

 自粛要請と一体に、生活と営業が持ちこたえられる補償を行うことです。日本に住むすべての人にすみやかに「1人10万円給付」するだけでなく、休業を余儀なくされた労働者(非正規も)、自営業者、フリーランスなどの賃金・収入の8割を補償すること、事業者への補償を拡大し、1回限りでなく3ヵ月ごとに行うこと、などが不可欠です。

医療支援

 医療崩壊をくいとめるために、①PCR検査センターを各地につくること、②コロナ患者を受け入れる病院への費用の全額補償、③軽症者、重症者それぞれの施設の確保、④不足している装備・備品の調達と、そのための大規模な財政支援が必要です。

社会保障

 ①介護・福祉施設での感染防止対策、②DV・子ども虐待への対策、③バイトの減少で苦境に陥っている学生への支援、なども急がれます。

 これらの財源は当面、赤字国債の発行でまかないます。

 新型コロナの拡大の阻止に向けて全力をあげるとともに、何でも効率優先でやってきたこの国のあり方を今度こそ見直すときだ、と日本共産党は考えています。

5野党・会派 党首会談

医療・業者支援 実効あるものに

……補正予算案組み替え提案で一致……

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 日本共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、社会保障を立て直す国民会議の野田佳彦代表、社民党の福島瑞穂党首は424日、国会内で野党党首会談を行い、新型コロナウイルス対策の抜本拡充にむけて、5野党・会派として2020年度補正予算案の組み替えを提案することなどで一致しました。

2020年5月 5日 (火)

よう子の活動レポート

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都市計画道路・ 保谷朝霞線

住民に背をむけた

27m4車線への拡幅決定

 この13年間、住民の皆さんが「閑静な住宅街を分断する幅員27m4車線の大型道路ではなく、せめて当初計画の幅員20m2車線で整備を」と声を上げ続けてきた都市計画道路・保谷朝霞線に関して、大きな動きがありました。

 埼玉県が4月7日、当面、都県境から産業道路までの区間を、幅員27m4車線の道路として都市計画変更することを決定して告示したのです。 

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2月12日に開かれた埼玉県の都市計画審議会では、県の計画変更案に対して、住民から提出された意見書が配布され、審議委員から様々な質問と住民への説明不足を指摘する意見が出て継続審議となりました。

 私は3月市議会で「住民の疑問に答えられない課題(国道254号線との接続方法や、将来交通量の予測に10年も前のデータを使っている等)があるため、納得できる説明ができず、今回の継続審議につながった。地元市として計画の実現性や交通量について意見や要望を出すべきでは」と質問しました。

 ところが、3月25日に開かれた2度目の審議会では、私も傍聴にかけつけましたが、県の説明は前回とほとんど同じだったのに、たいした審議もしないまま変更案を可決してしまったのです。

 でも、住民の理解と納得がなければ移転も道路建設も進みません。早期に移転を希望する方には、行政が責任を持って買い取りを進めると同時に、拡幅によって「通学路はどうなる」「大気汚染・騒音・振動が心配」「坂下の地域の浸水がこわい」などの住民の不安に、行政は正面から向き合うよう求めていきます。

2020年5月 3日 (日)

3月議会での一般質問


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ここをクリックすると中継録画がご覧になれます

 3月議会は、市議会議員選挙後初めての市議会です。日本共産党の6人の市議が公約を分担して一般質問しました。石島よう子市議は次のような一般質問をしました。

高齢者のためのごみの戸別収集の早期実現を

 総務省は昨年11月に「ゴミ出し支援が困難な状況にある世帯が、必要な支援を受けられないケースが増加している。国は、必要経費の5割を負担するので、各市町村は積極的に取り組んでほしい」という内容の事務連絡を出しています。

 戸別収集の件はこれまで何度も質問していますが、総務省の連絡もふまえて、どこまで検討が進んでいるのか質問しました。

 市は「対象者の基準、認定方法、申請方法などの課題があります。2020年度中に、制度設計を固めます」と答弁しました。

災害時の避難所の環境改善を

 災害で助かった命が復興の過程で失われる災害関連死を防ぐため、避難所・避難生活学会は、避難所の床の上に直接寝ることはなくしていこうと提案しています。

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 この点で、段ボールベッド(写真)はエコノミークラス症候群防止、高齢者の寝たきり防止、床近くのウイルスを避けての感染症予防、冷気を和らげるなどのメリットがあります。また段ボール間仕切りはプライバシー確保に有効です。そこでこれらの供給について、段ボール会社と防災協定を結ぶよう提案しました。

 市は「非常に有効だと思うので、周辺自治体の事例を調査研究して、協定締結に向けて進めていきたい」と答弁しました。

障がい者の福祉タクシー券を利用しやすく

 福祉タクシー券は、1枚が初乗り運賃相当額となっていて、年間30枚支給されますが、1回の乗車に1枚しか使えません。一方、東京都内では、その時に必要な枚数を使えます。「新座市でも複数枚使えるようにしてほしい」と改善を求めました。

 市は「埼玉県がタクシー業界団体と結んだ協定の中で、1枚の利用と決められています。新座市独自で変更はできません。2020年度の通知をする中で、皆さんの声を吸い上げさせていただきたい」と答弁しました。

 市の姿勢は消極的ですが、障がい者福祉課窓口にアンケート用紙が置かれていますので、意見を提出して下さい。石島議員も引き続き改善を求めていきます。

市民会館・ふるさと新座館ホール

予約方法の改善を

 ホールの予約申請受付は、1979年の市民会館開館以来、7ヵ月前からとなっています。そのため、事前準備が必要な大規模行事に利用することがむずかしいとの声が寄せられました。そこで、他市のように1年前から予約できるよう改善を求めました。

 教育長は「学校行事や文化協会などの計画を10ヵ月前から入れた後に一般団体の予約を募ることになっているため、7ヵ月前からとなっています。もう少し早く予約できるよう規則改正を検討していきます」と答弁しました

中沢用水付近の溢水対策の実施を

 野寺2丁目と片山1丁目の間を通る市道は、ゲリラ豪雨時に中沢用水付近で30センチほど雨水が溜まります。そこでこの場所の溢水対策について質問しました。

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 市は「重点対策地区の一つとして捉えています。現在策定を進めている新座市雨水管理総合計画の中で、科学的に検証しているところです。当面の対応として、中沢用水の点検を実施し、堆積物等を発見した場合は清掃の対応を実施します」と答弁しました。

2020年5月 1日 (金)

皆さんの要望が 実現しました!

  生活道路の安全対策

 ①野寺小学校交差点(栗原2-5付近)に歩行者や自転車が横断しやすいよう、たまり場が整備されました。

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 ②野寺411付近で武野通りに入る車の飛出しが危険なため、「止まれ」が標示されました。

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 ③武野通りと練馬所沢線を結ぶ市道(片山313付近)は歩道がないため、車の減速を促すドット線が設置されました。

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 ④栗原小学校とけやきの森保育園栗原第二園を結ぶ道路の交差点(栗原13付近)に車が飛び出さないよう停止線が明示されました。

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 ⑤ひばりヶ丘駅入り口交差点(栗原4-9付近)で、駅に向かう信号待ちの歩行者に車が突っ込んでこないよう、鉄製のポールが設置されました。

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 ⑥ひばり通りのミニストップ前(栗原5-9付近)で車が通行の妨げとならないよう「青空駐車やめましょう」の看板が設置されました。

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2020年2月 7日 (金)

新しい にいざ民報号外です

新しい にいざ民報号外ができました。

 画面をクリックすると拡大表示ができます。 

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石島よう子事務所のご案内

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 私、石島よう子の事務所の地図です

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所 在 地   新座市栗原3-1-15

電話問い合わせ  042-439-6758 

皆様のご支援を、よろしくお願いします。

2020年1月20日 (月)

新しい にいざ民報号外ができました

画像をクリックすると拡大表示ができます。

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2020年1月19日 (日)

1月26日に日本共産党の大演説会

 日本共産党大演説会が開かれます

あなたと考える日本の未来!と題し

市田忠義副委員長(参院議員)が縦横に語ります

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日時 1月26日(日)14:00

場所 新座市民会館大ホール

保育室を設けます(事前予約制)

どなたでも入場できます

ケーナのライブ演奏もあります

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私、石島よう子を含む6人の

市議予定候補も挨拶します

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こぞっておいでください

2020年1月17日 (金)

市議選は2月9日告示・16日投票

市政を変えるチャンスです

Photo_20200118173201  投票日まであと1ヵ月。新座市議会は定数26で、日本共産党は前回市議選で6議席をいただきました。今回は急逝と引退の2議員を引き継いで新人候補2人を擁立し6議席の回復をめざします。現在、立候補予定者は33名前後とみられており、激戦となっています。皆さんのより一層のお力添えをお願いします。

笑顔あふれる新座市に

  2020 私の決意  

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 ブログをご覧のみなさん、大変お世話になっています。

 20年前に市議会に送っていただいて以来、「住民の命とくらしを守ることこそ自治体の役割」という思いで、1人ひとりのねがいを市政に届けてきました。

 母親として、学童保育の指導員としての経験を生かして、18歳までの子ども医療費の無料化や学校トイレの改修、教室へのエアコン設置、学童保育の増設をはじめ、子育て環境の充実にとり組んできました。

 今、私も、親の介護が気にかかる年齢になりました。老老介護をされている方にお会いすることが増える中、介護や医療などの補助金を削減・廃止する新座市政では、安心して老後を迎えることができないと痛感しています。

誰もが安心して年を重ね、子どもたちの笑顔があふれるまちづくりの仕事を、引き続き私に担わせてください。

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